忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/07/31 05:00 |
ウッドデッキ「イペ」
数あるウッドデッキに使われる木材の中で、耐久性があり、メンテナンスがほとんどいらないと言われている木材の1つに「イペ」があります。

イペの原産地はブラジルで、直径は約1m、高さは40?50mほどになる樹木です。
7月?10月頃に白やピンク、オレンジ、黄色、赤紫色といった花を咲かせます。
赤紫色の花には薬効があるともいわれていますよ。

欧米では古くから水辺のデッキやフローリング材として使われていて、日本でも10年程前から色々な公共事業で使われており、現在では全国100箇所以上の場所で使われています。有名な所では、京湾アクアラインの海ほたるや、横浜大桟橋のデッキなどがありますよ。
イペはとても水に強く、イペに含まれる「パラコール」という成分は、防虫・防蟻の働きがあるので、メンテナンスをしていなくても、屋外で30年以上腐らないと言われています。

色は黄褐色で表面はなめらかで光沢があり、その見た目の良さもウッドデッキ材としての人気の1つです。
乾燥しても、ひび割れや変形もなく、ささくれもおきにくいので、小さなお子さんがいるお家にも安心ですよね。

イペに難点があるとすれば、とても硬くて重い木材なので、加工がしにくいという点でしょうか。
イペはとても密度が高い木材です。加工をする時は超硬度刃物を使う必要があります。
また、釘打ちは不可能なので道穴やボルト締めを行わなくてはならず、自分でウッドデッキを作る場合は、覚悟してとりかかりましょう。

  • サンフランシスコ

  • おすすめ・口コミ情報 リンク集

  • ハイドロキノン(ヒドロキノン)としみ・そばかすの関係

  • ニキビとシミの治療について

  • トレチノインで、しみ・にきびを撃退

  • PR

    2008/08/01 18:29 | Comments(0) | TrackBack() | ウッドデッキ
    ウッドデッキ「ウリン」
    ウッドデッキに使われる木材には多くの種類がありますが、その中でも「最強の木材」と呼ばれるものは「ウリン」です。
    ウリンはディズニーシーのウッドデッキや、松山空港の展望台・遊歩道、横浜ベイサイドマリーナの浮桟橋など、多くの重構造物の重要な箇所に使われています。

    ウリンはボルネオ島にのみ生息するクスノキ科の木材です。
    「鉄の様に強い」 という意味から、「アイアンウッド」と呼ばれていることもあります。
    ボルネオ島では「生涯腐らない木」といわれていて、水に対する耐久性がとても強いのが特徴です。
    ウッドデッキに必要な性能は、何といっても耐久性ですよね。
    水に強く、耐久性に優れているウリンなら、メンテナンスの必要はありません。半永久的なものといえますよ。
    また、防腐剤などを使わなくても、腐ることがなく、ささくれなどの心配もないので、健康面でも安心です。小さなお子さんやペットがいるお家では、重要なポイントですよね。
    ウリンの耐久性の秘密は、ウリンに含まれているポリフェノールです。
    ワインで有名なポリフェノールですが、ポリフェノールには強い抗菌作用があって、これを多く含んだウリンは、シロアリやバクテリアの繁殖を防ぎ、腐ることがありません。
    また、ポリフェノールは、太陽の光や、酸素、水によって、色に深みを出していきます。もともと赤茶色のウリンは、塗装をしていなくても良い色合いで、その色はだんだん深みのあるこげ茶へと変わり、味わい深いものになっていきます。

    塗装しなくても良い色合いを保ち、耐久性に優れて、メンテナンスの必要がないウリン。ウリンはウッドデッキの木材として最適な木材であるといえますね。

  • FXの基本 | 差金決済

  • FXの基本 | 差金決済での損失

  • レンタルサーバ | どこを選ぶ?

  • レンタルサーバ | 独自ドメインって必要?

  • レンタルサーバ | ココに注意しよう!


  • 2008/07/29 18:57 | Comments(0) | TrackBack() | ウッドデッキ
    ウリン材のデメリット
    最強の木材と呼ばれ、水に強く、耐久性に優れているウリン材は、ウッドデッキなどに使えば防腐剤などの塗装をする必要がなく、メンテナンスの必要がないために人気の木材です。桟橋やレジャー施設など、人が集まる場所によく使われていることからも、その耐久性の高さがうかがえますね。

    欠点といえる店は、ほとんどないウリンですが、いくつかあげてみましょう。

    まず1つめに、ウリンに含まれているポリフェノールが、雨水などによって染み出てきて、ウッドデッキの下地を汚す事があるということです。
    ウリンに含まれているポリフェノールには、抗菌作用があるため、害虫を寄せ付けずに腐食防止するという大きな効果があるのですが、半面、このポリフェノールが溶け出して、コンクリートや地面を汚してしまうのです。
    ですがポリフェノールは人体に影響はなく、たいてい2、3ヶ月したら樹液が全て出てしまうので、その後は落ち着きます。
    また、木口面に撥水剤や保護剤を塗っておくと、大半は防止できますよ。
    付いてしまった汚れは気になりますが、水洗いとブラッシングで、ある程度は綺麗になります。
    まだ気になる時は、キッチンハイターを使ってブラシでこすると綺麗にとれますよ。

    2つめの欠点として、ウリンはとても硬くて重い木材なので、加工に手間がかかるということです。
    職人さんでも、手こずってしまうほど、重くて扱いにくく、複雑な加工は大変です。
    自分で手作りでと考えている人は、できるだけ材料を短くするなどして対策しましょう。
    その他に、ウリンは供給が少ないという点があります。
    育てるのにとても時間がかかるので、伐採の規制があるのです。

    また、ウリンは他の耐久性のある木材より少し高めです。
    ですが、ウリンは防腐剤などを塗る必要がないので、それらのことを考えると同じ程度になるかもしれません。
    メンテナンスにかかる費用や手間を考えると、一生ものとして使えるウリンはむしろ安く感じるかもしれませんね。

  • FXの基本 | 差金決済

  • FXの基本 | 差金決済での損失

  • レンタルサーバ | どこを選ぶ?

  • レンタルサーバ | 独自ドメインって必要?

  • レンタルサーバ | ココに注意しよう!


  • 2008/07/28 23:32 | Comments(0) | TrackBack() | ウッドデッキ
    DIY ウッドデッキ
    「DIYウッドデッキ」という言葉を聞いたことはありますか?

    DIYとは、「Do It Yourself」の略で、簡単に言えば日曜大工のことを意味しますが、住宅の部分的な補修から、立て替えなどまで、専門の業者を通さずに自分自信で行うことです。
    DIYの考え方は、イギリスから始まり、アメリカへと広がっていきました。
    現在では、日本でもDIYは密かにブームを呼んでいますね。

    DIYウッドデッキとは、まさしくウッドデッキを自分で作ることです。
    自分で作ったウッドデッキなら、完成した時には最高の喜びと満足感を得られ、家族からも尊敬のまなざしを受けること間違いなしですね。

    でも、ウッドデッキなんて自分で作れるの?と不安に思う人も多いですよね。

    DIYを手助けする、「ウッドデッキDIYキット」というものがあります。
    材料がキット化されているので、お家で組み立てるだけという、便利なものです。

    あらかじめデザインが決まっているキットもありますが、自分のお庭に合わせて、自分でデザインを決めることができるキットもありますよ。

    ウッドデッキDIYキットを扱っている業者さんの中には、オーダーメイドでデザイン、設計をしてくれるところがあります。
    こんなデザインにしたい、こんなものも取り付けたい、といった細かなことまで可能にしてくれるオーダーメイドなら、手作り感あふれるウッドデッキに仕上がりますね。

    DIYは初めてで、ウッドデッキなんて自分で作れるかどうか心配・・・という人も、完成するまで業者さんのサポートを受けられるところが多いですよ。
    安心してウッドデッキ作りにとりかかることができますね。

    ただ、2階のベランダをウッドデッキにしたい時などは、業者さんに頼まないと危険です。ケガをしてからでは遅いので、無理をしないようにしてくださいね。

  • 頑固なセルライト。 もしかして・・・

  • ウオノメやイボって結構痛い!

  • インプラントが歯にとっての最終手段?

  • レーシックってすばらしい!!! こんなにクッキリ見えるんだぁ

  • 失った胸を・・・


  • 2008/07/25 12:27 | Comments(1) | TrackBack() | ウッドデッキ
    手作りウッドデッキ(デザイン)
    最近ではDIY人気で、ウッドデッキも手作りする人が増えてきました。
    あらかじめデザインがある程度決まっていて、組み立てるだけのウッドデッキの手作り用キットもありますが、自分の家の庭に合わせて、自分でデザインしたウッドデッキができたら素敵ですよね。

    デザインなんて、何だか難しそう・・・と思いますが、まずは、ウッドデッキを作る目的は何なのか、どんなウッドデッキが欲しいのかを考えてみましょう。

    縁台程度の広さのシンプルなものが良いのか、小さいお子さんがいるお家なら、フェンスやステップも必要になってきますよね。
    ウッドデッキをリビングの延長として考えているなら、床下収納や囲炉裏などがついたウッドデッキも良いかもしれません。さらには、バーベキュー炉や、カウンターテーブルなどが絡みあったものまで、ウッドデッキは実に多様なバリエーションを持っています。

    お家の事情や立地条件を考えながら、好みに合ったものを決めましょう。
    ウッドデッキ作りの専門誌や雑誌、またはインターネット上にも手作りを応援するサイトがありますから、そういったものを参考にイメージしても良いですね。

    あまりに複雑なデザインにすると、初心者の人には施工が難しくなってしまうかもしれませんが、失敗してもやり直せば良いのです。
    プロのように、決められた工期があるわけではないので、あせらずに作ってくださいね。
    家族みんなで、どんなウッドデッキにしたいのか、アイデアを出し合うのも楽しいものです。家族が喜ぶデザインのウッドデッキを是非作ってみてください。

  • 小豆のパワーで健康を支える!

  • ダマスクローズってすごいじゃん

  • フィットネスジムっていいかも?!?

  • 女性の為の体質改善

  • プエラリアミリフィカでバストアップ


  • 2008/07/24 18:41 | Comments(0) | TrackBack() | ウッドデッキ

    | HOME | 次のページ>>
    忍者ブログ[PR]