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日本とサプリメントについてですが、日本でこれほどまでにサプリメントが流行し始めたのはここ5-10年くらいの間だと思います。
もともとサプリメントといえば、アメリカなどの欧米で人気がありました。
特にアメリカはサプリメント大国と呼ばれるくらいサプリメントについては、種類豊富でサプリメントを摂取している人の人口が多いことでも知られています。
日本でサプリメントが、流行し始めたのは、やはり手軽にサプリメントが購入できるようになったからです。
それまでのサプリメントといえば、高くて瓶に入っていて、高級なイメージがあった人も多いのじゃないかな?
現在サプリメントといえば、瓶に入っているものももちろん販売されていますが、瓶に入っていてもそれほど高価なものではありませんし、安いものなら1000円以下で手軽にサプリメントが購入できるようになりました。
十数年前のサプリメントといえば、テレビのコマーシャルを見て電話をかけて通販で購入するとか、雑誌の通販で購入するといったタイプが多かったのですが、ここ数年のサプリメントは変わりつつあり、ダイエットサプリメントなども手軽にドラッグストアーやコンビニエンスストアーで購入できるようになりました。
アメリカはサプリメント大国といわれていますが、アメリカほどはサプリメントは日本では定着していませんが、それでもサプリメントを服用する人の数は、数年前に比べるととても増えたのじゃないかな?
そもそもサプリメントというのは、補うという意味がある言葉です。
サプリメントで健康になるのではなくて、健康になるために、毎日の食生活などでは補いきれない栄養素を補って、健康促進や健康維持をすることが目的です。
日本でのサプリメントの考え方は人それぞれ違っていて、普段野菜を食べないからサプリメントで補うのでそれで健康が保たれると思っている人などもいて、そのような間違った考えをしている人は日本の中にまだまだいます。
アメリカではホントにすごい数のサプリメントが販売されていますが、そのすべてが、日本で認可されているとは限りません。
最近は個人輸入もできるようになりましたので、アメリカなど海外のサプリメントを日本でも購入しようと思っている人も多いかもしれませんが、許可されていないということは危険である可能性が高いということにもなりますので安易に海外のサプリメントを日本人が口にするということは危険なのでそれは避けた方がいいでしょう。
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